全国町並み保存連盟ロゴ
連盟とは

全国町並み保存連盟は、歴史的な集落や町並みで、歴史を活かしたまちづくりに取り組んでいる全国の団体と、 団体を支援する個人によって構成される民間の特定非営利活動法人です。

「郷土の町並み保存とより良い生活環境づくり」をめざして、1974年(昭和49年)に 「有松まちづくりの会」(愛知県名古屋市有松)、「今井町を保存する会」(奈良県橿原市)、「妻籠を愛する会」(長野県南木曽町) という3つの住民団体が集まって結成され、「町並みはみんなのもの」を合言葉に活動してきました。

1978年(昭和53年)に愛知県の有松・足助で第1回の全国町並みゼミを開催し、 第5回の東京大会開催を契機に個人会員制度や機関紙の発行などが始まり、 (2003年(平成15年)には特定非営利活動法人の承認を受けています。

町並み保存連盟のあゆみ

西暦 元号 町並み保存連盟のあゆみ 関連事項
      1962 マルロー法〔仏〕
      1966 古都保存法
      1967 シヴィック・アメニティーズ法〔英〕
1968 昭和43 妻籠を愛する会発足  
1971 昭和46 今井町を保存する会発足  
1973 昭和48 有松まちづくりの会発足  
1973 昭和48 第1回妻籠・有松・今井合同町並み保存協議会  
1974 昭和49 町並み保存連盟結成  
1975 昭和50 全国町並み保存連盟に改称 1975 文化財保護法改正による伝建地区制度の導入
1978 昭和53 第1回全国町並みゼミ(有松・足助)  
1982 昭和57 第5回全国町並みゼミ(東京)・『町並みかわら版』発行・東京事務局発足  
2000 平成12 集落・町並み憲章制定、文化財保護法50周年記念事業で文部大臣表彰を受ける  
2003 平成15 特定非営利活動法人に承認  
      2004 景観法
2007 平成19 第1回九州町並みゼミ 2007 歴史まちづくり法
2010 平成22 第1回北信越町並みゼミ、第1回関東ブロック会議  

連盟情報ダウンロード

定款

役員名簿

26年度事業報告書

26年度活動計算書

25年度事業報告書

25年度活動計算書

平成24年度事業報告

平成24年度活動計算書

歴史的町並み・集落保存憲章

町並み<みに>かわら版 バックナンバー

町並み<みに>かわら版53号

Copyright (C) 2017 全国町並み保存連盟